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睡眠改善・不眠症改善:不眠症の原因7 | 久留米の睡眠改善専門店 healingsalon 心

睡眠改善・不眠症改善:不眠症の原因7 睡眠改善・不眠症改善:不眠症の原因7

2022年12月5日 コラム

こんにちは、睡眠改善専門店 healingsalon 心です(^^)
本日も前回に引き続き、不眠症の原因についてお話したいと思います。

不眠症の原因その7は、「暗い場所」です。

前回は、寝る前はヒーリングミュージックなどでリラックスしましょう・・というお話をしていました。本日はそれに加えて更にリラックス効果を高める方法をお話します。

何度もお話したことがある「メラトニン」これは眠気を引き起こす睡眠物質です。
メラトニンは、暗がりで分泌され、明るい場所で抑制されます。
メラトニンが分泌されないと眠気が出ません、眠りについたとしても深く眠ることはできません。ですので、寝る前の時間は、薄暗いお部屋で過ごすことが理想的なのです。

皆さん寝室の明かりは、何を使用されていますか?
寝室の明かりが「蛍光灯」の方は、是非「電球」に変えてください。間接照明もオススメです。

蛍光灯は、不眠の原因の一つなんです。
蛍光灯(青色灯・昼光色)の青い光は、昼間の太陽と波長が同じです。青い光を浴びると、身体が「今昼間なんだ~」と勘違いしてしまいます。それによってメラトニンが分泌されなくなり、眠気が出なくなるのです。

寝室は、電球や間接照明を使い薄暗い状態にすることで、身体が自然と眠りに入る準備を始めます。これが深い睡眠に繋がっていくのです。

私はご来店頂いた際、特に初回ですが、パソコンやスマホの使用頻度を伺います。これは睡眠に対して良いものではないからです。

寝る前に目から光を入れることで、脳は興奮状態になります。これが長時間になると、メラトニンは抑制されるばかりで当然眠気なんて出ません。でも明日があるから寝なきゃいけない、眠れない、朝までグダグダする、起きた時に全く寝た気がしないし身体がだるい、という状態を引き起こすのです。もちろんですが、寝る前のテレビ視聴も同じ事です。

体感としては、目が疲れたな~位に思いますが、脳も神経も繊細なんだという事を知って頂くだけでも、不眠からの脱却の一歩になると思います。

本気で不眠を改善させたいと思うのであれば、まずは日常生活の中で変えられる部分を変えていく、これが他の誰でもないあなた自身の為なんです。

如何でしたでしょうか(^^)
本日はここまでです。
次回も引き続き、不眠症の原因の1つである「寝具」についてお話したいと思います。
お楽しみに~☆

write:睡眠改善専門店 healingsalon 心

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