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睡眠改善・不眠症改善:ノンレム睡眠時の脳について☆ | 久留米の睡眠改善専門店 healingsalon 心

睡眠改善・不眠症改善:ノンレム睡眠時の脳について☆ 睡眠改善・不眠症改善:ノンレム睡眠時の脳について☆

2021年2月22日 コラム

こんにちは、睡眠改善専門店 healingsalon 心、ヘッドマイスター&睡眠コンサルタントの久間です(^^)
本日は「ノンレム睡眠時の脳」についてお話したいと思います。

ノンレム睡眠時、主に覚醒をつかさどると考えられている脳幹・視床などは著しく血流量が低下します。このことからノンレム睡眠時は脳や全身の活動が低下することが分かります。

覚醒時の活動具合によって休息を必要としている部位に強く現れる局所睡眠(ローカル・スリープ)は、左側頭葉や左前頭葉と呼ばれる部位に見られます。
この2つの部位には、言語中枢が含まれています。
覚醒時に言語による思考や判断を多く行っていれば、他の部位よりも休息が多く必要とされるということです。

逆に「睡眠中枢」と呼ばれる、活動が活発する部位もあります。
睡眠中枢とは睡眠を作り出す部位で、視床下部の前方の視索前野という部分に存在しています。
この睡眠中枢の活動が活発化することによって、より深い睡眠が作り出されています。

ここで重要なことは、深い睡眠は脳の機能低下にもたらされるものではなく、脳の一部(睡眠中枢)が活発に活動することで作り出されるものであるということです。

この睡眠中枢のある視索前野は、「眠らせる脳」とも呼ばれています。

本日はここまで。
これから先も脳に関する専門用語的なものがたくさん出てきます。
いろんな視点から、脳の機能について細かくお話していきますので、興味がなくても「へぇ~」とか「ふぅ~ん」って読んで頂けると嬉しいです。

次回は「レム睡眠時の脳」についてお話したいと思います。
お楽しみに~☆

ご予約は『こちら』から

write:睡眠改善専門店 healingsalon 心

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